学ぶ
記録の練習は100問あります。入国までに100%を目指しましょう。
なぜ記録を書くのか
はじめに、記録の意味を知りましょう。読んだら「読みました」を押してください。まちがえて押したら、もう一度押すと取り消せます。
場面を読んで、記録を書いてください
この問題は写真問題です。写真は準備中なので、いまは文章で出題します。
母国語でメモする(入門だけ)
先に母国語で「何を書くか」を考えます。日本語に直すときに、分からない言葉だけ下で調べます。文章ごとの翻訳はできません。
項目ごとに書く
考察
事実の文とは分けて、ここに書きます。「〜の可能性がある」「〜のおそれがある」と、推測だと分かる書き方にします。
模範解答は、書いたあとに出ます。まず自分で書いてみましょう。
この問題を印刷して手で書く答え合わせ
あなたが書いた記録
記録の内容(事実が入っているか)
日本語(直すところ)
考察
考察の例(書き方の一つです。これだけが正解ではありません)
模範解答
次に書くときのポイント
同じ場面を、ほかのレベルで書くと
何を足すと、記録がよくなるかを見てください。
模範解答は一般的な書き方です。施設の書き方があれば、施設の書き方にしたがってください。
1
場面をえらぶ
実際に見たこと・したことを、自分で記録にします。AIは足りないことを質問し、記録案を作ります。
2
自分の言葉で書く
うまく書けなくて大丈夫です。自分で書くことが練習になります。
お名前は書かなくて大丈夫です。もし書いても、自動で「A様」などに置きかえます。
3
足りないことに答える
AIは、あなたが話していないことを書きません。だから質問します。わからないときは「わからない」を押してください。
必要なことが、そろいました。
4
記録案と、直したところ
定型(項目ごと)
記録の文
考察(この状態が続くと、どうなるか)
わからないままにしたこと
あなたが最初に書いたこと
この場面の記入例を見る
なぜ直したのか
むずかしかった言葉
これは下書き案です。提出するまえに、かならず自分で読みなおして、施設のルールにしたがってください。
5
見ないで書き直す
さっきの記録案を見ないで、もう一度書いてみましょう。
書けた項目
記録案とくらべる
練習した問題
答え合わせした問題は、ここに残ります。
実際の記録の練習
ことばを調べる
母国語の言葉を1つだけ、介護の日本語にします。文章は訳せません。
略語・病気の名前の辞典
略語
高齢者に多い病気の名前(読むために覚える)
つまずきノート
わたしの進み具合
わたしの学習状況
施設の先生も、同じ内容を見ています。これは目安です。点数や合否には使いません。
わたしの力
これは参考です。評価や合否には使いません。